純正フットペグについて
当店で販売しているH-D純正フットペグの適合基準は全て、「オス型マウントスタイル・フットペグサポート装着車に適合」
と表示しております。(VRSC等一部モデルを除く)
メーカー発表の文面をそのまま載せているわけですが、かなりわかりにくい表現です。
何件か適合に関する質問メールを頂きましたので、ここで説明させて頂きたいと思います。
「オス型マウントスタイル・フットペグサポート装着車」というと、
まるで一般的ではないマウント方式に聞こえますが、
H-Dのほとんどの車両が標準装備で「オス型マウントスタイル・フットペグサポート」を装着しています。
ただ、「オス型マウントスタイル・フットペグサポート装着車」という文面から、
ペグ側がメス(凹)で車体側がオス(凸)というイメージを持ちやすく
また、商品画像を見るとどこからどう見てもペグ側がオス(凸)なので誤解が生じるのだと思います。
下の写真をご覧下さい。
(画像1)クリックで拡大(別ウィンドウ・タブ)
標準装備のオス型マウントスタイル・フットペグサポート及び標準装備のフットペグ(ライダー側)です
2009年式ダイナ(FXD)
(画像2)クリックで拡大(別ウィンドウ・タブ)
ご覧頂いているように、ペグ側がオス(凸)で、車体側がメス(凹)です。
最近のH-Dの純正品は殆どこの方式を採用しています。
「オス型マウントスタイル・フットペグサポート装着車」をもう少しわかりやすく砕けた言い方をすれば、
「オス型のフットペグが付けられる車両」になるかと思います。
(当店で販売しているH-D純正フットペグは全てオス型のフットペグです)
(例 オス型フットペグ)お客様の車両のフットペグのマウント方式が画像1、画像2と同様で
なおかつ、商品詳細ページの適合車種に含まれていることを確認した上でご購入下さい。
取付はとても簡単です♪
※いわゆる「旧車」に属するH-Dや社外品を付けているH-Dは、
ペグ側がメス(凹)で車体側がオス(凸)の場合がありますので、御注意下さい。
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